三重県の特色
三重県は日本最大の半島である紀伊半島の東側に位置しています。県庁所在地は津市です。海、山の豊富な自然に恵まれ、農業・漁業が盛んです。また江戸時代から現代にいたるまで観光を産業として成り立たせており、江戸時代からお伊勢参りの名で知られる伊勢神宮を擁する地域として発展しました。
すべての都道府県との比較において平均的な順位で、人口は22番目、面積は25番目、人口密度は23番目となっています。本県内で最大の人口を有する市町村は四日市市の約31万人で、国から特例市に指定されています。石油化学コンビナートの四日市コンビナートは、四大公害病である四日市ぜんそくの原因となり問題になりましたが、現在は法整備や汚染防止技術向上などの対策が格段に進み、工業地帯周辺の大気状態は良好になっています。
伊勢神宮や伊賀上野、二見浦、世界遺産の熊野古道などの観光地やナガシマスパーランド、なばなの里、志摩スペイン村、鈴鹿サーキットなどのテーマパークがあります。特に伊勢・志摩地区は観光地としても有名です。
三重県の住まいと季節
三重県は南北に長く、長い海岸線を持ち山岳地帯や盆地など多彩な地形を持つため、各地域によって気候がさまざまです。東紀州は潮岬からの台風の直撃を受けることが多く、「台風銀座」と呼ばれています。伊勢湾沿岸から熊野灘沿岸が太平洋気候で、伊賀は内陸性気候となっています。鈴鹿山脈のふもとに位置する四日市市、桑名市などの北部は冬は乾燥した晴天の日が多く、強い冬型の気圧配置になると日本海から流れてくる雪雲の影響で局地的な大雪に見舞われることがあります。中部は基本的に温和な気候ですが、中南部はしばしば洪水に見舞われます。また、津市では夏になると最低気温が25℃をくだらない熱帯夜の日が多くなります。
三重県の持ち家比率は73.0%、借家比率は23.5%で、47都道府県の持ち家比率ランキングで三重県は第7位となっています。また、1戸建て住宅を持っている人は74.6%、共同住宅の人は23.0%と1戸建てを持っている人の方が比率が圧倒的に大きくなっています。1住宅当たりの敷地面積は295㎡と47都道府県内では22番目の広さです。
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